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ALWAYS the way to go your way

映画館をハシゴした

銀魂*実写化!

中学生のときに、コミック第1巻発売

もうそんなに経ったのか!なのに今も続いている漫画「銀魂」!

映画館で映画を見ると、どのくらいの世代の人が見ているかわかるものですが、

銀魂は幅広ーい世代から注目を浴びているように感じました。

 

さて実写化。漫画やアニメを見直したくなるほど精度の高さ、

ハチミツを飛び散らしながら全速力で走り、

近藤さんのお妙さんへUターンしていくあの姿!

腕がピーンと伸びてまっすぐ突っ走っていくあの姿!

思い出すだけで、今でも笑いがこみ上げてきます。

 

来週もう一度、笑いに行こうかな。

銀魂*実写 >>>ラーメン屋のおじさんに注目

どこかで見たことのあるおじさん!

名俳優さんが「ハゲてねぇよ」といいながらラーメン作ってる!

確かにハゲてなかった...驚きました。

 

ノーゲームノーライフゼロ

泣ける。小説6巻を読んで泣いて、映画見て泣いて。

文章読んで想像していたとおりのものと、

アニメ化されて「こういうことか」と納得した部分もあり、

もう一度小説読み返して、もう一度観にいこうと思う作品です。

 

 

 

「期限なんてない」

あなたの「選択」と「年齢」を教えて!

選択:「何かあったら27さんに聞いてみよう!」と思われる人間に変身するために留学

年齢:19才 

「選択」前の自分

「言いたいことがいえない」

いつの間にか「私には関係ない」

「リーダ格がやってくれるだろう」

と私の目の前の「小さな世界」を遠巻きに見るようになった10代の自分

 

どうやったら自分は生きていけるか

という問いに、いくつもの回答を考えても

「いまのままでは就職どころか社会で生きていく汎用性低い、

 考え方と行動を変える必要あり」

 

非現実社会にあるような特殊能力や個性があって、さらに、

この現実社会で生きていけるようにみえる。

現実社会の私には魔法や透視能力や異能等々持ち合わせていない。

 

そんな特殊能力や個性を持ち合わせていなくとも、

彼らは「主体性」をもっている。

これまで学生時代のイベントほとんどを他人任せにして、避けてきた

「18才のじぶん」は「今」変わらなければ、この先、

生きていくのは厳しいぞ?どうする?

...と自分に追い討ちをかけた。これは、滑り止めの大学以外「見事落ちた」

大学1年生、2ヶ月という夏休みの話である。

加えて、「勉強すれば自分の立ち居地は問題ない」という甘い仮定が「見事落ちた」ことで「棄却」され、傷心、酷く投げやりになっていた。

皆アルバイトしているし、コンビニアルバイトをしよう、

と思いつき、面接を受けるも3連発「見送り」を食らった。

  見送り理由:アルバイトの入れる日数が限定的、扱い辛い

 

そりゃそうだ、勉強するなら、そっちに熱中したほうがいいぞ、

と18才の自分にいってやりたい。

 

 ※この後、幸いにも、目の前の地元スーパーのレジに採用され、働くことになる。

  考え激甘な私を雇ってくださった上に、

  新人指導してくださった先輩には今も感謝している。

原因分析と打開策

前置きが長くなったが、アルバイトと学業の両立をようやく始めた夏に、

「滑り止め以外、見事落ちた」理由について考えた。

決定的に欠けていたこと「英語」だった。

加えて戦略的に勉強をしていなかった。勉強したつもりになっていた。

周りにいる「学生」と比べるのではなく、

「自分」との戦いだったことに気がつかなかった。

「自分」が決めたルールで歩んでいると勘違いしていたが、

「自分」は何も決めず、ただ周囲の流れに沿って流れていただけだった。

 

周囲は、それぞれの「目標の大学」に進学。私は滑り止めの大学に拾ってもらえた。

この「事実」が私の「結果」である。

 

ここからは早かった。

「英語」「留学」「TOEFL

「留学を組み込み4年間で卒業するか」

「比較:留学したときとしない場合の”学費”と"成果”の違い」

 

ひとりになった自分は、自分で考え、自分のルートを引けるようになった。

ただ、やはり「ひとり」というのは、ときに困るのである。

 

せっかく大学に来たのである。よくあるドラマにあるような青春ストーリー!

ともだちや知り合いがいると楽しい。今の自分はなんだ!

  • 積極性が足りないのか
  • 誰も寄せ付けないオーラあるのか
  • いかにも真面目ちゃん?で馴染めてないのか

....きっと全部!

そう思い、次週からイメチェンして茶髪に服をみんなに合わせて云々なんて、

ばればれ過ぎて恥ずかしいし。

よし、「久しぶりに会ったら、性格もチェンジしてた☆てへぺろ」設定を想定

…違和感なしっ!

成果

こうして、「留学」にここに書いた以外にも「いろいろな」成果や効果を求め、

19才に「留学」という選択をしました。

さてその成果は、「軌道修正・成功」

英語はTOEFL は米国の大学入学レベル(ぎりぎり)まで伸ばし、

TOEICは800台に。

「人と関わることを仕事にする」

これが目標になり、就職活動するも、

目標が明確ではなく、かなり落ち続け....。

 

今は何しているかというと、

新卒で入社した企業でずーっと働き続けている状況...

人に囲まれ、共に働く現場でシフト勤務。

1年半を経て、またシフト勤務へシフトイン予定。

 

27になり、前回の「選択」からもうすぐ10年目

「原点回帰」の時期と捉えています。

 

Next Step >>>

今からでも遅くない!今は準備期間!さて次は、どこさいこうか。

 

特別お題「『選択』と『年齢』」

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後半戦

7月1日

1年の後半戦を迎えた。

昇進してから1年経った。

昇格してから半年経った。

あと2ヶ月で、6年目を迎える。

 

前半戦の振り返り

簡潔に書こう。

  • 来るものを拒まず、去るものを見送った
  • 粘り強く資格は合格させた
  • 英語力はそこまで落ちていないが、十分とはいえないことがわかった
  • 27才は、30代後半からすると、まだ何でもチャレンジできる年齢だと知った
  • これまでやってきた技術寄りの仕事から、ガラッと管理系の仕事に変わった
  • 管理系の仕事は増えたが、あくまで「プレイングマネージャ」が求められている
  • 自分が使える時間は、年々増えている
後半戦の展望
  • 年内にもう一段階、上の資格を取る
  • 英語は準1級を取る
  • 自分だけができても、限界があるので、周りを巻き込む
  • 基礎が足りないので応用情報技術者試験を受ける(合格は春目標)
  • 社内認定を一段階、上げる
何ができるか

「調整」 これが5年で積み上げた「礎」である。

「定義」 一人よがりにならず、最善の道を調整していくことである。

 

よりよく仕事をするための前提条件

やりすぎず、適度に休息を取ること

 

以上

 

 

 

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怠惰な1日*

Netflix

入社してからの4-5年の空白期間を埋めるように、

むさぼるように、アニメを見続けた。

これは記録である。

毎週見る、という習慣が社会人になってなくなった。

安定したネット環境、閲覧環境、趣味に費やすお金、余暇という時間、

4.5年経ってようやく、手に入った。

 

リアルタイムで視聴できれば、尚よいのだろうが、

短期間で見聞きできて、とても満足している。

おかげで、PocketWiFiも4週目にして7GBの制限を越えて低速モードになってしまった。

「キャラ切れ」対策

ここ最近の私は、キャラクター切れを起こしていた。

インプットのない日々が続くと、アウトプットも貧しくなっていく。

仮面を被り、仮面を切り替え、仮面とともに生きてきたが、仮面切れを起こしていた。

学生時代は、どの仮面をどこで使った仮面かわからなくなったこともあった。

留学後の私は、「留学時代の私」を形成し、その仮面をそのままキープしている。

 

ポジションと仮面

ポジションを掴みに行った私が、ポジションがついてしまった、

という言い方をすることは正直まずい。

掴みにいった理由は、いろいろあるが、「このままではまずい」と思ったからだ。

 私が存在することで、「◎◎がいるから大丈夫」から離れたかった。

ということは、頼られたいけれど頼られることによる責任が重たくなったから、

ポジションをあげることを望んだのか。ちょっと違う。

 私が存在することで、「◎◎がいるから大丈夫」が当たり前ならば、

 それに伴うポジションがほしかった

結果、ポジションを求め、そこに就いた。これが正しい。

オンオフ効果

オンは、

私が存在することで、「◎◎がいるから大丈夫」が当たり前ならば、

 それに伴うポジションがほしかった

から、その道にすすんでいる。

オフは、

ここ最近何もしていなかった。

恋愛やら結婚やら、色めきだつ何かがあってもいいではないか!

ひとり、Netflixと漫画喫茶と行き来し、想像と妄想を膨らませ、疲れたら熟睡。

これが27なのか。気楽だが、少し切ない。

漫画の中の彼・彼女は「結婚して子どもが生まれて幸せになりました」。

そんな漫画を読む度、女子高出の自分は、

「あぁ、男女共学の高校生活、なかったなぁ」

と惜しいことをした念があるが、

女子高生活も最高によかったと満足している自分がいる。

「大学で取り返せた」という実感があるから、満足しているのだろう。

 

目の前にある課題

なぜ相続(争続)や金回りの話、

個人情報封鎖要請に対応し、これまで築いてきた親戚関係を

すべて払い除けることに神経を張り詰めねばならぬのだ。

久々にそんなオドロオドロシイ、嫌なことをして、とても気分が悪い。

 

金の切れ目が縁の切れ目

その言葉が今まさに、目の前に現れている。

情がないかもしれないが、それが最善の策のように思える。

一族滅亡。老後破産。借金地獄。

「お金を貸してほしい」

この言葉を数年後に聞く可能性があるから、今のうちに手を切っておけ。

そんな声が聞こえる。

あんたはどう思う?

そんなことをよく尋ねられる。

尋ねられる、ということはそれ相応の情報を持ち合わせておく必要がある。

インプットが足りずにアウトプットが貧しくなることを防ぐために、

こんな怠惰な1日も必要なのだ。

 

肯定的に、怠惰な1日を締めくくろう。

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変化

辞めよう。でもなぜ辞めるのだろう。

ずっともやもやしていた。

 

仕事、それは

  • 単調ではないこと(変化がある)
  • 笑顔があること(ガミガミいいあわない)
  • 人と関われること

どこか毎日が単調で、日々怒声が響き、これまで仲間仕事だったのが個人プレーになって、私はその環境がいやになったのだろうか。

 

そういうわけではない。

誕生日パーティまで、何も思えないほど疲れきっていた。

これおかしいな、ということが多くなってきている。

死に物狂いで働いているなか、定時で帰宅し、

夜間に働いている原価要員の状況を知らない社員がいることが

会社としてどうかと思うのだ。

こちらからアクションを起こしても、「検討します」

これでは、何も変わらない。

危機管理という点でも、必要な「鍵」は貸与されず、

そのまま数ヶ月経った。

そうか、そうだ。休みに人と関わり、お休みを取ったおかげで、

いろいろ思い出してきた。

 

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週末誕生日パーティを催して頂き、久しぶりにバースデーソングを歌ってもらい、

ローソクを誕生日が近い仲間とともに一緒に吹き消した。

何年ぶりだろうか。祖父母・叔母の顔と家族の顔が浮かんで涙腺が緩んだ。

大阪にいるときは、よく集まって誕生日パーティをしてもらったな。

あのころは、楽しかった。今は帰ることをためらってしまう。

帰れば、相続、永遠に続く土地の問題が待っている。どこにでもあるような話で、

「あ、そうなんや」くらいに思っていればいい、そう言い聞かせている自分がいる。

 

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11月から怒涛の業務引継ぎ、安定化を図りつつ、新規案件の調整・展開複数…

1月、昇進に伴う昇給が反映された。実は7月に昇進しているが、6ヶ月後に纏まってやってきた。事前通知なし。

 

同期は昇進にこだわらないらしく、給与が変わらないらしい。

昇進にこだわらない、のではなく、会社への不信が強まっていることから、昇進を望まないのだと私は思う。

私は、というと、「真実を知って、自分の古巣の劣悪環境を変えたい」という思いから、昇進を願った。

願ったら適う会社である。願えば叶うことはすばらしいが、願った者が誰でも彼でも「昇進したい」という願いが叶うとすると、それなりの教育が整っているものと誰もが思うだろう。断片的、思いつき、思い立ったら行動... これが教育の現状である。体系的カリキュラムに程遠い。また、作る頭を持つ人も限られており、その限られた人は多忙を極めており、そこまで求めるのは『酷』という状況である。

酷な人たちの近くで働き、限界を感じたのか…そういうことはない。

むしろ、尊敬する。

 

問題点を集めても、改善できない。

ブーメランのように返ってくる問題点&改善案システム、

開始当初の運用を知るものは、マネージャ層の中でも「ひと握り」である。

共通認識作り、これが改善策になることは思いつく。

あとは、この改善策をいかに社内に浸透させるか。

 

しかし、辞めたい理由はこれではない。

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何も感じない、何も思わない、笑顔がない、

時間通りに返る人がいるなか、36協定破りをする人も数人、

怒声が響く現場、にやりとせざるを得ない心理状況、

ひとつ上がってみて思ったことは、案外私は試練を与えられても、

「するするっとすり抜ける」ことができる人間らしい。

状況適応能力がある、と言っていいものだろうか。

 

苦しいと思うときも、するっとすり抜けることができたのはラッキーである。

苦境こそ学べることが多くあることから、この状況は、辞めたい理由ではない。

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果たしてなぜ私は辞めたいのだろうか。

多様性、女性活躍推進を進めてきたリーダーが退職するから?

馴染みの上司たちが次々去っていくから?

学ぶことは学びきった、と少しでも思ったから?

残業や怒声が響く現場が少しずつ苦しくなってきたから?

 

「みんながいるからまだがんばれる」

これで私は数ヶ月乗り越えてきたが、誕生日パーティで

「あれ、私の人生、何をするんだっけ」

と振り返ってしまった。

 

「さぁ1つ年を経た、何をやりたいとかあるの」

そう尋ねられて、誕生日の近い仲間は、「前に進む」と答えた。

 

私は、

 

何をやりたいんだっけ。

 

 

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多忙を理由に、私は自分がどこを歩いているのか見えなくなっていた。

見えなくなっていることを分かっていて、

「旅に出たい(時間がほしい)」と言っていた。

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旅に出たい、のではなく、

現状の課題を一つ一つ解決して、

次のステージを探そうか。

 

現状の課題解決、これが私の卒業制作になる。

 

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凝縮された1日

黒執事のイベントでご飯を食べ、

https://www.instagram.com/p/BOV4-Cwgv2MQVBdiIrk_JcE2hrj1l3Jb4cQRBQ0/

こんな感じ

ソラマチで迷いつつも種村有菜様原画展に辿りつき、悠々自適にぐるりと回り、

丸の内のくるみ割人形のプロジェクションマッピングを見て、

モエシャンパンの200ml ¥1,600を片手にシャンパンゴールドの街を歩き、

阿佐ヶ谷でプロシュート等アテを調達し、

温かい人柄の皆様に囲まれつつ赤ワインを片手にトルコ料理を楽しむ。

 

何とも贅沢な天皇誕生日、祝日なのだろう。

 

どこかのサーバが落ちたり、障害発生連絡が来たりと、慌しいことは休日も変わりない。どうやらクリスマスの土日はよく連絡をくれる関係者もお休みのようである。

休息日は必要なのだ、とつくづく思う。

 

メールの書き方

友だちとやりとりしているのではないのだから

という言葉を、人伝てに聞いた。

直接私に申告してこないのは、私を思ってのことか、「言っても聞かないだろう」と思われている為か、どの件、どのメール、直接申告しに来ない理由は不明であるが、そのような声があるならば、今一度、メールの書き方、文面、態度を改める必要がある。

「警鐘」であることを受け入れよう。

 

どうやって警鐘に対処するか

警鐘と受け取ったものの、対処方法はいろいろあるだろう。

言語は違えど、「英語を書けるようになりたい」といったときは、「英語の本や文章を読むのがいい。多様な文章を読むことでどのように文章を書くか、身につく」と留学先の友人からアドバイスいただいたことがある。日本語も同じか、と思い近場の本屋へ足を運んだ。

ちょうどいい本を見つけた。私に足りないのは語彙かもしれない。

オペレータ時代は、一呼吸置いて考えて話す癖をつけていたが、5ヶ月も現場から離れ、戻ってきて3ヶ月間オペレータから少し離れた場所にいて、怠けていたことが原因かもしれない。昔から何度か、社内向けに「書き方には気をつけろ」といわれたことがあるが、今回は対顧客に対してのメールである。これは危機感をもって取り組まねば。

booklog.jp

一読してわかったこと

「はじめに」に聞きたいことが書いてあった。時と場合により、言葉遣いは使い分けが必要であるとのことだ。親しい仲にも礼儀あり、だが、言葉の使い分けは難しい。

 お客様との距離が近いことから、私も近づきすぎたり、合わせていたかもしれない。

 距離が近いお客様に対し、過度に丁寧な文面というのも控えたい。

 絶妙な距離間を図ることは、至難の業である。

社内外ともに誤解を生まないニュートラルな、当たり障りのない文面を心がける、ということが必要なのだろうか。

当たり障りのない文面で、顧客のニーズや要望を汲み取れるのだろうか。

疑問が尽きない。

日本語・英語に限らず気をつける点
  • 明確であること
  • 文面が簡潔であること

この2点はよく注意される。書けているときと、書けていないときの差は、「忙しさと時間が足りない状況」が生み出しているのだろう、と去年あたりに翻訳・文体・校正経験者であるBrotherこと健ちゃんにアドバイスいただいた内容だ。

相当忙しい状況で書いたメールだったのだろうか。そのような気がする。

11月、12月と過残業になるほどの地獄を味わっている。

追い討ちをかけられているような気分であるが、私が他者に害を成している、という話であるからには、是正をする必要がある。

いかに「余裕」をもつかが鍵である。さてどうするか...。