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ALWAYS the way to go your way

2008.12.12.の、とある本

2008.12.12.Fri

「市場(スーク)の中の女の子」
この本との出会いはふらりと学校の図書館を歩いていた時だった。経済に興味のある私・・・手にとって読んでみた。

主人公は路香(ミチカ)。友達はいつの間にか本。図書館に行くのが好き。彼女の叔母さん(通称:お姉さん)は文化の経済学の教授(?)である。
ある日お姉さんと一緒に、経済学の大学図書館へ行くことになった路香。地域図書館よりも広く、英字の分権がたくさんあることに驚く。
お姉さんは研究室へ、路香は図書館を探検することにした。
・・・ふと気がついてお姉さんの研究室へ行こうと、歩いていくと・・・途端、誰かに手を引かれた。
目を開けてみると、そこはアラビア、彼女は奴隷として、商品として売買されかけていた。
ここから物語がはじまる。


世界史を学んだ人にとっては更におもしろいかもしれない。(私はおもしろかったv)

ところで、経済学って???

私は授業をとっているため「あっ、あのことがったのか!」と思ったり、元々、読書好きだからすぅーと頭に入ってきた。

なんともかわいらしい本である。

参考文献に「千夜一夜物語」、「東方見聞録」などが含まれており、わくわくしながら読みきってしまった。

近々、秋期末試験を控えている私だが、経済学の試験・・・・・・(/・ω・)/Wow

絶対なんて言葉はないサ。