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ALWAYS the way to go your way

鍵とジョギングと再スタートと停電に。

なにやらね...今日は見かけたんじゃなくて
超高速でスケボーしてるところに正面ばったり出くわしました。

偶然やら必然やら。
私はジョギングからの帰りでiPodをポケットにリラックスしながら帰ってたところだったんですが。
ロックが聞こえてましたね。
あのスケボーの止まり方のすばらしいこと+

と、方や汗だくでどうしようもなく歩いていた自分を見直してしまいますね。

さて。木曜日。(いまは金曜日深夜ですが)
プールパーティ、最後のIEPアクティビティにいきました。
バレリーのお母さんの家です。
プールつき、庭付き。ウッドデッキつき。

ここまできたらなんでもありだなと。
○○○氏ーC'mon!!とか、Let's dive!! とか言って貰えるのも
今日が最後かと思って、勢いよく飛び込みました。
ちゃんと今回は準備万端ですよ。

ただ。。。やっぱりはむかってみたら投げられました。
よく投げれるよ、と関心。
さすが柔道やってただけあるなー。

男友達と同等に扱ってくれるのが、嬉しいね。

1回目、不意うち。
2回目、方向転換。
3回目、歯向かってみて、逆襲された。
4回目、近づいて嵌めてやろうとしたら、逆襲された。
5回目、名前を読んでみたら、腕を引っ張られて深いプールサイドに連れて行かれかけた。

・・・・・・、記録をつける私もなんだかおかしいと思いますが、
10代最後の青春ですから、私にとっての。

『今度は絶対嵌めてやる』と言っても、
「今日が嵌めることのできたであろう、最後の日だったんだよ」というのが現実。

明日、奴らはセントルイスに行く。
みんなファイナルプロジェクトを背負ってる。
プールで遊ぶ考えはきっと浮かばないだろう。

だから、最後に投げられた記憶は重要。
きっとちいさいころに祖父に海で投げられたのが最初で最後だったんだろうな
と、思っていたのに、
ここに来て、この年で、この体格で、投げられるとは。
私を水中でなげた人は
年上ではそのころの祖父を抜くものはいないだろうし。
年下では彼を抜くものはいないだろう。

まるで、弟が1人、2人増えたみたいだ。
・・・あんまりそんな風には望みたくないけど。
やっぱり、良き友だちだよv

そして、今日の授業の突然の停電。
大学中が停電になったそうで、残り30分間、青空教室をしました。
図書館の前の芝生の1本木の下で。

1人スピーチ。。。
かの2人は煙をふかしてました。
...禁煙したんじゃなかったの?!
2ヶ月と少しで時間が進み始めたようです。
課外授業は、彼らにとってこんな利点がありました;汗

ふと、思ったのは人は見かけによらないんだってこと。
20にみえても19に今日なったばかりだったり、
学生かっ!と思ってたら、仕事を辞めて、Mr.を取りに来たという兄さんがいたり。

また、第一印象、20~22の間と言われる私も然り。
いやいや、日本でも18の時に「大学3年ですか」っていわれたり...。
老けてますね。

コンタクトにしてもこれは変わらなかったか...と。

偶然と必然がどちらかしか存在しないなら、
君との出会いを必然ととらえたい。

難しいのは知ってるさ。
だから何も言わないよ。
私はスコアをとって、自分の道を歩むよ。
もしどこかでまた会えたなら...私はそれこそ必然的な運命と感じるだろう。

私は本当にここに来て、
いろいろなことを経験して、
話し合って、
悩んで、
酔って人のベットで寝そべって、
ビヨンセの手をひらめいて、みせて、

そんな君には普通に生きて欲しいよ。

人はさ。
他人の人生にも干渉できるし、自分の人生も踏み入れられることもある。
そんなふうに人と渡り合っていくのが『人生』なんだろうな。

君はなにを考えてる?
何かを落ち着かせようとしているの?
・・・・・私みたいに。