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ALWAYS the way to go your way

ほろ苦い話

『何でこんなことを話すかというと
 ぽっかりと心に穴が開いたからかもしれない』


只今、帰り道です。
なんだかベラベラと話し続けたら、スッキリしたような、
ちょっと不安になったような感じです。


もう心に決めたのかな、私?
何をするのか、本当にこの道でいいのか決めたの?私は?


…改めて
先生が居ないことを実感した日



私は十分、私を支えるものを得ているはずなのに何も前に進めていないと感じている。




授業を詰め込みすぎている?

そんなことはない!
先を見通して、のこと。


じゃあ、私のこの先、将来って何?
過去をふりかえる。


かの科目を受けるために大学へ。
かの単位を取得してあの資格を。
しかし、その資格はこの国のこの世界でなかなか受け入れてもらえないかもしれない。

その筋のための資格なのにも関わらず。



スペシャリスト、プロフェッショナルと呼ばれるあの資格も、
この国では役に立っているのだろうか。


しのごの言わずに自分の知識を磨けばいいのだろうか。


コツコツ派
専門性


壁は見えたけど、見える壁だけど、


今も尻込みしているのは弱いからかな?








考えることは大切だけど、

それをこなすための時間を作る必要は当然ある。


今の時間でやって行けるか?
また目の前にいっぱいモノを求めていないか?
きっとこれが私の欠点かもしれない。

―いい顔をし過ぎるんだ。
興味があるのは本当だけど、今するべきことではないモノかもしれない。



二日間、フラッとしながら考えて、取捨選択がことごとく苦手なんだと、改めて思った。




それは、今のアルバイトで気がついたことでもある。工程はたった。
―要領が悪いのはわかった。


問題はどのように?ではなく、どれだけ?かだった。



それだけでも、今日一日を過ごしたカイがあるものだ。



明日は晴れますように。
スッキリ過ごせますように。


心を込めて。