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ALWAYS the way to go your way

思い出ばなし1

お久しぶりです(゜▽゜)/
ただ今、アメーバに当blog『わがまま絵本』を移行させようかどうしようか悩んでいます。

(゜-゜)うーん



それはさておき、ふと過去を振り返って見ようと思います。

きっかけは、店長のこんな一言。

『(大学受験って)外大は狙わんかったん?』


眼中にありませんでした。
英語にそんなに興味を持ってなかったのです。

そんな私が、大学二年生の春学期に半年語学留学として渡米。。。

思いも寄りませんよね。



なにが私を留学という選択へと導かせたのだろうか?


これが今回のお題です。

英語のセンターは146点
>使い物にならない。

関西の有名私立大学2、3校 の入試の点数が悪い。
>常に英語だけ。


結果、受験するまで訪れたこともなかった大学しか合格しなかった。
>現在楽しく通ってます(笑)



英語の試験の何が悪かったのか?
>単語がわからない
>時間がない
=読む気が失せた



なにが悔しかったか…。

それは、身近にいた友だちから送られてきた返信より。

『よかったやん、浪人しなくて済んだやん。友だちなんか全部ダメでもう一度受験だってぇ。』


予備校通ってもダメで、
先生のいった通りにしてもダメで、
学校の授業だけ完璧でも、ダメで。


でも別のところに行って勉強してたかの友人は同じ大学を同じ日程で受けて、両方とも合格していた。

返ってきたのはこのメールだった。



それから、自分の周りを見回してみた。

勉強って、焦ってやるもんじゃない。楽しくやらないと見に入らないんだってことに気がついた。
私にとっては。



いくら予備校にお金を積んでも、
いくら優等生のように先生の話しを聞いていても

予備校が望む結果はどこにも存在しなかったことに気がついた。


そのとき、『馬鹿だなぁ、私』と涙を流しながら笑った。


有名なところに行きたかったわけじゃないんだ。ただ、みんなが求めるものに縋り付いてたんだ、って気づいた。


受験が終わって、地獄のような追いかけっこはおしまい。

お金が入らなければ、予備校も先生も私になんて用はない。…用無しだ。


放心状態のまま大学一年生の春を過ごした。
なにかやろう、とおもって、簿記を勉強しはじめた。


長い夏休みをのんびりだらだら過ごしながら、前の年にやるべきだった英語の参考書を終わらせた。


ちょっと編入について考えた。


経済学部の先生に出会った。



研究室に始めて訪れた。


先生と話す時間は楽しいけれど、
学校は楽しいと決して思わなかった。


どうやら、勉強不足で簿記は落ちた。
英検二級は一次は通っても、二次は落ちた。


なんだか、不満だった。
そして、心配になった。


泣いて帰宅して、テレビをつけると、ちょうど『ハンナ=モンタナ』が映った。
なにも考えずに、自然に笑った。


久しぶりの笑いだった。


初アルバイトの給与でmiley のアルバムを発売日に買った。学校へ通うためのちょっとした、心の支えだった。


そうして、なんとなく、修学旅行のハワイの小学生たちを思い出した。話せなかった、聞き取れなかった、そして、そのときの悲しそうな顔を思い出した。




高校のとき、友人の勧めで夏のオーストラリア短期留学へ申し込もうとも思った。けれど、『特進コース』のレッテルのせいもあって、学年主任から『やめとくことをすすめる』といわれて断念した。



ついで、受験の英語でことごとく失敗。


大学での自分は英語を強化することを目的にした。

大学へ行こうと思った本当の目的は『図書館司書』の資格を得るためだ。そうじゃなかったら、受験さえもせずに今頃なにをしているやら。。。 
後々その仕事を得るなら、公務員試験を受けなければいけない。>英語は絶対必要だと思った。

外国の図書館にも興味のあった私。



だから留学。


いくら思い返しても、今の私の目的は、どうやらライブラリアンらしい。


そう、だから決めたんだ


→続く。。。。。