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ALWAYS the way to go your way

思い出アルバムが届きました。

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2011年から今年1月までの思い出たっぷり詰まった

アルバムです。

 

世界、日本、そして周囲に

いろいろな変化が生じました。

 

私にとってもそれは

人生をとってみると大きなものだったと

振り返ります。

 

 

決して忘れないように

その思いを込めて

このアルバムに数十枚の写真と

そのときの思いを綴りました。

 

総じて、私にとっては

変化、迷い、そして乗換の多い年だったと

考えます。

 

全て関連していることは、

心境、進路、目標に関することです。

 

迷っていた去る7月

1冊の本が

迷い続けていた自分を立ち止まらせました。

おかげで

10数冊を読むことができ

そこからその後の方針を考えることにつながりました。

 

『20代の勉強力で人生の伸びしろは変わる』

という書籍です。

読む機会を与えてくれた弟、

そして弟の彼女に感謝しています。

 

 

いかに変わったのか。

 

つい就職、就職と人と軒並み合わせて歩いていた時期もありました。

 

しかしあるとき、

しばらく一定の距離をおくことにしました。

自分を見失っていたことを

各方面から示唆されたためでもあります。

 

一定の距離をおく。

じっくり傍から自分という人が

どういう行動、態度、言葉をつかっているのか

振り返りました。

 

見えたのは、「何者?だれのまねをしてるの?」と

言いたくなるような人でした。

いわゆる就職活動本に載っている

模範解答のような人です。

 

アルバイトでもない

家族といるときでもない

友達や知り合いといるときでもない

また、教授陣のお話を伺っているときでもない

どこか繕った、私とは思えない自分です。

私は

そんな間違いをする、どこにでもいる学生です。

 

そんな学生、

すっと落ち着かせるために小休止をしました。

 

いつもの自分...

冷静さを最大限引き出し、

物事を冷静に観る。

 

すると、

「何て自分は筋の通らない半年を過ごしたんだ」

そういう結論に行きあたりました。

 

半年、

私の筋を通すこととは何だったのでしょう。

事実は

めったにできない

世の中リサーチだったのではないでしょうか。

 

 

私は活動を通して

知らないことがたくさんあることに気付きました。

それが障害になっているとも感じました。

 

だから

いくら単位が足りていようとも

何とか卒業までに乗り越えようと考え

 

残りの半年をあらゆる欠けている勉学に残すことを決めました。

 

ex.経営学、国際ビジネス、会計学、

そして毎年度おなじみ、留学生との交流!

 

冷静になったそのとき、

 いくつか私は自分に質問を投げかけました。

 

学生生活でできることをないがしろにしてまで

活動する必要はあるのだろうか。

 

あなたなら、どうするでしょうか。

 

加えて、

自分という人の需要・供給はどうなのでしょうか。

ーどういう人を他者は求めていて

自分はどのようなパートナーを求めているのか。

 

成し遂げたいものが見つかっているなら

その方法を手探りでも探す。

 

 

おわりに。

小休止中、さまざまな本を読み

自分にいろんな質問を投げかけました。

バックグラウンドの異なる人と語らいました。

自分の持ち時間を思う存分

自分の計画通りに使って行きました。

 

のほほーんと

自由に

いることができたのも

きっと留学後とあまり変わらないような環境を見つけたためです。

 

ゼミの先生が外国人だったこと

私にとってはラッキーなことです。

日本人の先生とは

また異なる考え方、主張、言い回し、

そして

学ぶ場を提供してくださいました。

 

決して窮屈ではありません。 

広く多様な考えを巡らせることができました。

あくまで、私は、ですが。

 

(中略)

 

そして、現在に至ります。

今はすぐ過去になります。

でも、忘れずにいつか思い出すために

だから綴ります。

 

 

また、TOLOTでアルバムを作ろう。