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ALWAYS the way to go your way

夢に問いかけるとき、あなたは何を問いますか。

夢に問いかけるとき、

あなたは何を問いかける?



・これは幻ではあるか、いないか。

現実はもっと複雑ではないか。


私はこう問いかけるかもしれない


いつも立っていて思うのは、

私は先代の代替品や

仮にいるだけの存在ではないか

と思う。


先代を知っているからこそ、なのかもしれん。こう思うのは。


穴を埋めれているなら万々歳、

私はそれでも構わない。


そんな心理になるときは

たいてい受け入れ難い何かがあった時だ。


受け入れればいいことだし、

受け入れることで

改善もできる。



「人は代替がきく、

いくらでもいる。

そう思うひとは『現場では』、いない。」


そのことばは痛切に心に響く。



まるで慰めてくれるかの如く

人が近寄ってくれるのは

有難いことだった。



『私がいなくても、現場は困らない。

世の中は私なしでも動く。



だから悲しいのか。』


たとえば、この状況でこんなことを思うのは

中高生までの私である。




大学生から今に至るまでの考え方はこうだ。


『私がいなくても困ることはない。

穴埋めのために穴を埋めるための人を雇えばいいのだから。


しかし、決して私と瓜二つのことは私以外できないのである。


私が接した人は紛れもなく私が接した人であり他の誰でもないのである。

だから、自信をもて。


本当に楽しんでいなければ、子どもたちはよってきてくれないのだから、という私に向けてくれた言葉を信じて。』



私のカラーは私自身が生み出す。

ならば、後釜だろうが、穴埋めであろうが、代替品であろうが役目を全うすればいい。


私はある種、どこにはめても埋まる、変幻自在カラーだ。

そう思うと気が楽になった。