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ALWAYS the way to go your way

虚構と現実

背伸びしているのかもしれない。

 

らしいだろうか。

 

夢はきっとある。存在し続ける。

 

心はときどき虚構だ。

 

仕事をしていると、悩みがどうでもよくなって、

就業時間が終わり、帰途につくと、泣けてくる。

 

ココロガワリ

と言うよりも『意識の変化』だと思う。

 

10代最後の年は、

どうしても越えたいものがあって恋とかいうものに蓋をした。

 

22歳、もうすぐ23歳になる訳だが、

同じ結末にしてしまうのか。

 

弾けてぶっ飛んでいたあの時と少し異なる点は、

・のんびりーとしてていい。

・とても自然体でいられる。

・心配してくれて且つとっても温かい。

 

だから、ゆーっくりいこう、ゆーっくり歩こうと考えている。

毎日始終、自分に言い聞かせている。

 

ただ、私は周囲が知らぬ間に、てくてく歩んでいるかもしれない。

それは関係が親しいか親しくないかに係わらず、

てくてく歩き回っているかもしれん。

 

それはそれでいい。

そう言うてくれる人や、と思っている。

とても安心。

少し心配。

 

毎日がわくわくでありますように。

ゆっくり静観します。

ゆきだるま