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ALWAYS the way to go your way

ココアを飲んで思い出したお話

やはり早々寝れるものではない

また目覚めました3:25。
温かいものを飲みたい、特にココアを飲みたい。

飲みました。
部屋でココアを飲むメリットは、
2杯目飲みたいなぁ

と思えば、材料さえあるなら何倍でも飲めること。

2杯目(=゚ω゚)ノ

ゆっくり飲んで少し温かくなって、
気持ちもホッとしたので、
あくびがほわぁーと出てきました。

思い出したココア話


大宮に住んでいた頃、
母が「子ども連れですが、いいですか」とどこかしら世間を気にしながら歩いてたとき、
ドトールでココアを飲ませてもらったのを思い出した。

弟に「人がいるから静かにしとこうー」とかいうたら
「うん、おりがみしてる」か「おりがみもってくればよかったー」とかいうてただろうか。何かしら静かに静かにと2人で静かに待ってたのを覚えている。
大人しい、落ち着いた姉弟であると評判だった。

私は目の前に座ってたり周辺のスーツを着たおじさんやお姉さんを見て、

日経を広げてアイスコーヒーを飲む
スーツのおじさんに興味をもっていたらしい。その記憶が濃い。

あとはオフホワイトのその頃の女性用のスーツを着た、ビジネスウーマン。
こちらは甘そうで美味しそうな飲み物を飲んでいた。


少なくとも、5-8歳の頃の話なので
単純に計算したとしても1995年から1998年の話である。

まさか十数年後、自分もその一員となるとは思いもよらない。



人生のある一定の期間でもよいから、
そうなりたい、とは望んでいた。

現状に感謝を。

そして私は新たな目的へ走る時がきている。
人生は波乱万丈。

人生には多くの冒険を含んでいる方が楽しい。

22であろうとも、
ずっと生まれた土地から離れず、
国からも離れず、
それはそれでいいと思うが
同い年の大半と逆行し、
けっこう冒険をしていると思う。
しかし、私などまだまだだと自負する。

就活中には、本当にいろんな20代と出会った。
同じような境遇であっても、
転校の頻度が桁違いであったりすると、
そりゃいろんな壁を乗り越えて来たんだなと尊敬する。

そんな方は、こっちの話もある程度共感してくれる。育った環境が似ているからだろうか。

そんなことをココア2杯で思い出せる。
思い出がいっぱいだ。