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ALWAYS the way to go your way

謝ろうと思う。

コンビニに吸い込まれていくひと、ヒト、hito

 

そんなはじまりの詩がふと思い浮かんだ帰り道、

ふと約束した日程を思い出し、スケジュールを確認し、

愕然とした。

 

あ、Wブッキング?

涙が出てきたうえに、

何のために仕事をしているのか心底悩んだ。

 

仕事の為に仕事をしている。

 

生活のためじゃなかったっけ?

楽しい生活の為ではなかったかしら。

 

またいつのまにか、仕事最優先感覚になっている自分へあきれて、

残念な気持ちになった。

 

そして、少し気持ちの変化として、

一人でいるのではなくひとと関わっている。

 

昔むかしの「勉強のためにお別れした」日のことを思い出し、

ちょっと4年ばかり前の「英語を習得するために一生おともだち宣言」をしたことを思い出した。

 

そのとき毎度思ったことは、

哀しみがあるくらいなら、ずっとひとりでいい

ってことばである。

 

そんな哀しいことをよく10代の私は思ったものだ。

世界が狭かったのか、

未来が大きく見えたのか。

 

22の私はそんなことを考えてIron Girlになろうと思うが、

この年末年始で心が耐えれなくなり、ひとを頼ることを覚えた。

 

少し寄りかかることにしている。

ただ、寄りかかりすぎないように気を使っているかもしれない。

心がけは必要だと思うから。。

 

私は仕事優先のそんな可愛くない子である。

入社して数か月だが、前から勉強優先、授業優先、バイト優先、

そして仕事優先で私事、

特に家族以外と関わることを最低限にしてきたかもしれない。

大学生の後半はかなり充実でワンダフルな日々であったが。

 

だから、どうしようか。

反省。

スケジュールがなってないかもしれないことへ。

そして、巻き込みつつあることへ。

 

謝ろう。