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ALWAYS the way to go your way

キャリアーップ

持論を述べよう

 

昔からの私の未来予想図に

なかなか結婚という2文字はあらわれなかった。

結婚より仕事。キャリア。

祖母の遺言のように、

 

好きなことを好きなようにする

どこへでも行く

 

ただ、責任は自分が持つ

 

責任、何でも責任。

誰かの責である、

この考え方が、留学帰りの当時気に食わなかった。

なぜならば、責任の擦り付け合いにより、

話し合いが進まず、根本的な解決への道の邪魔をするからだ。

今もそう。

 

ただ、自分のすることに責任をもつ、

その考えは大切なことだと学んでいる。

 

それは、いい。

 

本題は、私が私らしくいる私を確定させたいのだ。

 

そもそも、私は恋愛より学業をとってきた過去を持つ。

恋愛より仕事をとった日もあった。

 

今の私は、

祖母の死や、就職を経て、考えがすこし変わった。

 

そうだ、アルバイトと就職活動を両立できたのであるから、

仕事も恋も両方行けるかやってみよう。

感情は後からついてきて、

今とんでもなく燃えている。

 

ふたり、安心感、半端ない。

一人、でもいいけれど、不安定。

なにかを失いそうで恐ろしい日が多かった。

 

今は違う。

安心。電話がある。

 

 

ひとりでできる、わたしはひとりでいける

 

そうやって、意固地になって、

両親と弟の後ろ姿を見ながら

とぼとぼ地面に視線を落とし、

歩いていた遠い昔を思い出した。

 

 

そもそもの原因

それもある。

トリガーは自身。

やりたいようにやり、と許してくれた祖母。

 

 

やりたいこと?

勉強かな。

現状の生ぬるい空気を打破できる力。

ぺぇぺぇの資格取得は効果的。

自身も2資格完了で、一石二鳥。

 

 

だから、しばらくもやっとxoxoムードは置いて、

勉強しようか。

 

やーん。

それは寂しすぎるー!

とか、いってみたりして(。-∀-)てへ。

 

 

本当にこころからそう思えるから、

どうしたものかって悩ましいのです。

 

 

 

病ですね。