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ALWAYS the way to go your way

4日経ちました。

 

慶弔の時ぐらいしかみんな集まらんからなぁ、と

祖母の通夜、葬式の際に大叔父が言うていたことを思い出した。

 

卒業して1年ぶりに同期生に連絡を取った。

先生の訃報、

全国、全世界に散らばっている同期生と懐かしい話をした。

話しているとすぐそばで、先生の喝が聞こえた気がした。

教え子はきっと声が聞こえる、どこかで生きている気がしてならないだろうと思う...私もその一人である。

 

 

先生が急逝されて4日経った。

 

「○○、もうそろそろ逝ってもいいか。そうずっと思われるとなかなか逝かれへんやん笑」

 

ずっと先生、先生...と尋ねていたら、どうやらそんな声が聞こえた気がした。

 

そうですね、先生。あまり御引止めするのも悪いですが、長生きしてほしかったです。

 

「しゃーない、来てもうたもんは」

 

ですよね。ゆっくりしてください。私も笑顔でバリバリ働いて、きらきらします。

遠いところかもしれませんが、見ててくださいね!

 

「...意外と近いし、何かあったらあんたのすぐ後ろに行くで笑」

 

私、らしく生きます。