27

ALWAYS the way to go your way

空っぽの1週間

土曜日の朝、佐川を待って、朝からのんびりしています。
戻ってきて1週間、身の回りの情報収集をして、頭がパンクしそうになりました。

想像していた通り、些細なところが抜けていたり、
バックグラウンドで何かしらの変革が起きていたり、
それまでの「いつも」、1ヶ月前の「いつも」とは変わったように思います。

頭がパンクしそうになったくらいで、パンクしていないあたり、
「これまで」の経験が活きているように思います。
ただいつまでも「これまで」に頼りっぱなしというのも、マズイ…


さすがに、夜に居座ることで注意喚起をされることは、驚くばかりで、
その理由に性別を持ってこられたら、戸惑いを感じます。
23:00までのシフト勤務もやってきましたし、終電なんて一番遅いものです。
帰らない日もありました。
今更なにを…というのが、正直な気持ちです。
親心だろうし、思いやりの気持ちだろうと、上の立場から考えれば、
思い当たるところはあります。

久しぶりにこの1週間、私に関わらないでくれ、触れるな、
と思いました。何年ぶりだろう。
19以前の私に戻った気分でした。

目の前で格差経済について特集されている。
それを観ながら私は考えます。

目標を掲げてください

仕事が辛くとも、そのためならば乗り越えられるという目標を掲げてください。

入社前にそんな話を伺ったように思います。
そのときの目標は、社内に図書館機能を持たせる。
拡大解釈か、いいように解釈すると、情報を整理し、制度や規定をつくる。
その一部機能を取り入れること。
それが1つの目標だと思っていました。

果たして、それでいいのだろうか。
空っぽの1週間で、深く考えさせられました。