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ALWAYS the way to go your way

動機付け

志望動機

何か行動を起こすとき、必ず動機があるだろう。

「なんとなく」という動機を聞くことがある。

それはかつての自分も「なんとなく」小学校に通い、中学校に通い、

ついでに「みんながやっているから」高校・大学へ進学し、という何不自由なく「選択」してきた。

「他人がやっているから」と「なんとなく」という人生で終わりたくない、

と思い始めたのは、これまた「他人(ひと)」の影響があってのことだが、

その子は少なくともそれまでなんとなく判断や選択をする「他人(ひと)」ではなかった。

その子、というよりは、そこにいる人たちは、と言ったほうがよいだろう。

 

留学は、何かを変える

キャッチコピーがあった気がする。

 

ただしその留学というステップを踏む前に、何かそれを思う動機があったのだ。

(略)

 

実際動機はあった。悔しかったから。

できると思っていたことが、自分の力不足でできなかったから。

その現実を受け入れたから。

そして「もしもそれができたら」もっとできることが増える。人の為にもなる。

 

動機とはそのようなものである。

 

さて、私はショッキングピンクのPCの目の前で、立候補の理由を考えている。

 

動機は留学のときとよく似ている。

人は心が動かされた瞬間、何か大きなことをするのではないかと思う。

悔しかったから。やっていても見えないことがあるから。

今のポジションのままでは、できることに限界があるから。

 

そう、限界を感じた。

あの人には見えていることが私には見えない。

見えないから、そんなことも知らないの、と言われる。

ポジションの有無にかかわらず、その様である。

だったら見えたら、どうだろうか。もっとうまく回るのではないだろうか。

ステップアップできるなら、やればいい。

 

あらゆる手段、伝手を頼ったりしたこともある。

もうそろそろ自分の足で立って、先を見据えてもよいのではないか。

 

現状飽和状態にある場所を、よりよくしていく。

これが目標である。

 

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