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ALWAYS the way to go your way

うち、だから笑う機械になるねん

タイトルを書いて、自分でも吹きそうになった。

幼少の頃、何かショックが大きいことがあって、心を閉じてぼーっとしていたことがあった。

機械のように、機械のように、感情のないロボットのように、と唱えて、振る舞いをロボットのそれに似せていた。

19歳から今にかけての出来事で、そんな我儘を通そうとも思わなくなり、最近なってみたいと思うことが増えてきたが、
今更機械のようなロボットのような振る舞いにすることもできず、悶々としていた。

何か明確な変化を起こそうとする時、私は路線変更をする。

入社時はほわほわした感じ。
最近は、それさえなくなって、素の自分が出てきている。
空虚。感情のまま。目で追い口でものを言う。思ったことをそのまま言う。試しはしないが方向性を決めて着地点まで誘導する。

このままでよいのだろうか。
自問自答。

よくはないけれど、皆も知らないよりは幸せだろう。知らないから不安である、と言う人にはよい。けれどグループの方針自体気に食わないという点までカバーは難しいね。


全くだ。


よく辞表を出す時は紙で書く光景をドラマではよくみかけるが、あたりを見る限りメールが主流らしい。

一度食い止めた。
手段は問わず。


最悪の事態を想定し、もしも…を考えて見た。
「わからないまま辞めるってこれからもそれを繰り返すよね。」

自問、答えは募集中。


「じゃあ、辞めないなら上がってみよう。それっていいよね。」

自問、答えは自分で探すもんだ。

「わかった、探しに行ってくる。
感情がないマシーンよりは面白いよね。
今度は笑う機械になってみるよ」

悩んだら、
おもしろいほうへ人生を進めてみよう。