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ALWAYS the way to go your way

25は25なりの葛藤がある。

7月も終わろうとしています。
中旬は台風に立ち向かうように帰省し、
母とのんびり近所を散策しました。
そうか、もう私の兄弟も社会人になったのか。
平日にのんびり帰省すると、こんな会話

私「あれ、(兄弟は、)どっか出かけたん?」
母「あぁ、研究室行ってくるって」

それが、
母「会社やよ」

実感わかないなぁ。
あぁ、あの兄弟が社会人、夏のボーナスを一丁前に頂き、
彼女とのデートのために、貯金しているという話もあるらしい。

25歳、26歳というと、第2弾 結婚ブームの時期らしく、
お友達もこの数年で挙式を上げたり、入籍したりという話をよく耳にする。

あっぱれ。
学生時代は特にそんなこともかんがえることなく、
目下仕事にありつけるか、仕事ばかりの人生か、
たまに休暇をとって旅にでかけるか、というざっくりとした将来を
思い描いていた私にとって、
そのような出来事が目の前に現れるとは思ってもいなかった。

過去形、ということは、もう現れている。
しかし、今とても微妙なところなのである。

何が不安要素かというと、
現状の収入では難しいということ、
将来の道筋について、話し合えていないこと、
共に仕事、仕事の頭のために、なかなか話す時間をもてていないこと
以上3点が挙げられる。

とか何とかいいながら、
指輪は手作で6万か、とか
ドレスは9万か、とか
そんな試算をしはじめたりしている。

進めようとすれば、すぐ進められる。
しかし何がネックとなっているのか。

本当に?

↑多分これが一番引っかかっているところ。