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ALWAYS the way to go your way

数年ぶりの衝撃と衝動

食べて、皆でワイワイして、酒が足りなさそうだと思って、文無しだけど2次会!と叫んでみたら、オールナイトパブになりました。

これが全貌ですが、久しぶりに数年前の花火、フランス被れの男の子、それからこれまでの記憶が呼び戻されました。
あゝ、なんだろう、何かな、なんやろう、なんかな。

また何か思考にスパイスがかかった感じがする。
これまでの考え方にスパイスを加えて、また絶妙な考えが生まれそう。

あかんことやねんけどな、人生っていろいろあるもんだな、とつくづく思う暑い日々です。
アッツ。

どうしたもこうしたも、自分が決めることやし、誰が何を言おうと自分の人生や。

といまさらになって父の言葉を反復する子です。
人生いろいろあった上で、きっとキューっとなって、衝動的に何かが起こる、そんなタイミングもあるんやと思います。それほど長く生きていないけれど、人生の半分は想像と空想があって、いつも何か変わるタイミングが巡ってくるのですね。

衝動か。それは私にとっては衝撃で。

例えるならば、キャッチボール。いつも豪速球を投げ返す私という人は、間違いなく直球や唐突、不意打ちというのにとことん弱いのです。

不意打ち。ことばどおりの不意打ち。
なんだろう、隙があるのかな。
ことばは好き好き。

困ったな、困ってないな。
自分の人生をジェットコースターとするならば、これはいいこと、いい経験やと思います。
愛情やら情熱やら、何やら色々あって欠けているような気がして、それでも好きやといってくれる人と一緒に過ごして、どうしてフラフラしているのだろうかと思うことに困る。

ふむ、久しぶりやな。この感じ。