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ALWAYS the way to go your way

師走は走るほど忙しい

この数週間を振り返ると仕事ばかりしていたように思える。

遊んでいない、遊びたりない、もはや仕事をしていなければ不安になる。
そんなもはやワーカホリック状態が3ヶ月続いた。

実際のところ予兆のようなものは3年間いるといつでもあり、
実働が集中したのがこの12月だった、というだけである。

悩みありきの25


プライベートの内側も外側も、ビジネス上も、何やらあちらこちらで炎上しかかり、
自称火消し屋の25としては、頭がパンクした。

溶連菌の試験に陽性反応。
この言葉を病院で聞いた時は、錬金術のような名前に試験が加わり、ファンタジーなる妖精さんが菌を持ってきた?という訳のわからない解釈をした上で、「それなんですか、ヨウレンキン」と院長先生に聞いた。
よく子どもがかかる病だそうだ。大人がかかる時は、よっぽど疲れている、ストレスが溜まっているという状況らしい。

同僚からは、こう言われている。
まさにいまの25の状況だ。この病にでもかからなければ、永遠に仕事をし続けてしまう。ちょうどいいタイミングで休む機会になった。よかった。

まさにその通りである。ここは素直に頷く。

ご迷惑をかけたのは、現場と、先方。あと看病に4夜、丸2日、費やしてくれた彼である。
彼には感謝以外のなにものもない。
看病してもらったにもかかわらず、当人は元気になれば、予定通り帰省するのである。
我ながらひっどい奴である。
あとは、プライベートなる指輪の受け取りも全く予定が立たず、年末になってしまった。
結婚については、実は特段急いではおらず、ただし仕事仕事続きだと、そのままおざなりになりそうだからケジメをつけたいと25なりに思ったのである。
加えて、職業柄、いろいろなことが予見され、予見された通り今目の前に繰り広げられている良いこと危なっかしいことが起こっているため、ささっと「対象外」になってしまおうという目論見もあった。
結局、目論見は遅延しており、先手を打たれ、さてどうしよう、なるようになれ、というところで止まっている。
結婚…殊の外、これは面倒くさがりやな25にとっては、時間がかかっている事案である。

本当に39度に近い熱がでたときは、もはや帰省もできず、今年は東京でのほほんと回復に努めることになるかと思った。(本当はそのほうが幾分よかったかもしれない)

ありがたいことに、インフルエンザでもなく、4日経てば、回復し、少しは仕事をセーブしながら帰省しているところである。これまた、リハビリで、昨晩いろいろとご教示頂き、人生について改めて考える時間が持てることに感謝している。

さて、年末に終わらせる行事を進め、年間計画を立てようと思う。