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ALWAYS the way to go your way

穏やかな昼時のテレビ

上沼恵美子のおしゃべりクッキングを見ながら、昼ごはんを食べる。

目を閉じると、祖父母と共に過ごした昼時を思い出す。

 

仕事をしている分には、仕事にひたすら集中することで、笑い続けているという。

休みの日は部屋で一人物思いにふけっている。一日が単調だ。

 

他者と共に時間を過ごすことで、何か変わるかと思ったが、単調である。

やることを淡々とこなす。

 

それを遮るように淡々とこなせなくなる瞬間、もどかしさとため息しかでない。

私が思い描いていた暮らしとは、こんな感じだっただろうか。

 

障壁にしかならない、下手に荷物を背負う必要はないじゃないか、

そういう声が聞こえる。

 

あくまでそれも他者が考える視点であり、私の視点で捉えられていない。

不覚にも、自分のことを最近考えられていない。一人暮らしなのに?

 

「まだあんたにはその器ができてへんのや」

 

朝ドラの新次郎はんがお千代ちゃんに京都の女学校を進めたときの言葉が胸に突き刺さる。

 

「自分の責任の下で自分で決めなさい」

 

私にはまだ器ができてへん。

そのことを認めたとして、次は幕引きまでの物語を考えてみよう。

 

・・・・

私の周りには実に多様な人がいる。

人の羨望を望んでいる人、

権力、権限に固執する人、

自分のほうが偉い、と言って他者を攻撃する人

 

なぜあいつが、

という声はどこかしらか聞こえることはないが、

珍しく直接メールで攻撃してきたりすることは確かである。

 

「....は管理職としてふさわしくない」

「管理職らしい考え方をしてほしい」

「そのレベルは新卒レベルである」

等、枚挙に暇がない。

 

年齢も性別も、本当に厄介だと思う。

そして、明らかに潰しに来たんだな、とにやりとしてしまった。

実際のところ、指摘されたことの9割は 彼の脳内変換された幻だそうだ。

あいにく、私は休暇中だったので、

上司の一人が「25の言っている内容は問題ない」と即レスしくれた。

あとは彼が25に対し「嫉妬」しているとか、

「意趣返し」だろうという見解が有力である。

そうか、プライド高いからなぁ。仕事はからっきしだけれど....

というようなことを20人から口ぐちに言われたらそりゃそうだろう。

外見えからして、25はチームリーダ、とか思われているらしいが、

私はそうなったつもりはない。けったいな話である。

 

・・・・

この話は、今日をもって二度としないことにする。

周りにも悪影響にしかならない。

 

日夜プライベートよりはワークのほうが、いろいろな出来事が起きる為、

不安になることも少ない。

 

昔祖父母と共に過ごした穏やかな昼時を思い出す。

やはりあの空間、あの時が人生の理想だと思う。