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ALWAYS the way to go your way

ふつーに3年間サラリーマンしていたら

簡潔に記載しておこう。これは2/11からの気づきである。

・思ったよりこの3年間の成長はあるらしい

→どんなところが:意外と話を聞いてまとめて、提示する流れが身についていた
→なぜ:渡された資料を一読した。よく社長が言っていることも書かれていて、社長を見直した。
そして、やっていいことと悪いことがあるっていうのは、こういうことか、ということ、
法律という壁が薄っすら見えたりした。勉強しよう。

→補足:父から昔、会社の方向性やら自身の方向性やらについて尋ねられたことを思い出した。
その時は、適当に答えていたが、3年間経った今、逆提案できるほど会社のことを紹介できるようになっていた。

ちょっとやそっとの勧誘には、ただただ、呆然としてしまう人になってしまった。
あぁ、今回の件に関しては、ただただ社長に感謝する。会社がもし平々凡々だったら、抗体ついてなかっただろう。このとんでもない忙しさを時に情熱的に時に淡々とこなす環境があったからこそ、ちょっとやそっとの勧誘には動じないらしいです。

感覚的には『あれ、もしかして同業者?ちゃうか……でも、それあかんやつちゃう』
という感じである。この1年、オヤジに法律云々「それは抵触」等々をよく言われているだけあって、もしかしてこれ、程度は頭に刷り込まれている。



普通にサラリーマンになったら、こうなるもんだろうか。なるんだろうな。
何たって、私も普通にサラリーマンなんだもの。
働く場所が異なり、人によって3年の成果は、かなり違うんだな、と思うことしばしば。
ここ数ヶ月で一番酷かったのは、
来いと言われて即打ち合わせ、何のことやと思ったら、説明せい、と指示され、
即興で説明、質疑応答の時間に入る、という出来事…自分を見込んで持ち込んでくれたのかと思えば、良い経験と思える。

そこで、本日のお話、
事前準備があるにもかかわらず、これはこれは?…呆然した次第です。
決して興味がない訳ではなく、あぁ、私って意外と成長していたのか、そうなんだ、
と驚く反面、あぁ、理由がそれな上に、これかぁ、とがっかりしました。

結論:
ふつーに3年間サラリーマンしていたら、
久しぶりに会った先輩から勧誘されても、笑いながら逆提案できるほどになっていた。

以上