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ALWAYS the way to go your way

4月 第3週 絶不調

4月第3週は絶不調に終わりそうである。
平日日勤の業務に切り替わり、1ヶ月経過した。
4月1週目最初の土曜日は、慣れ親しんだ11時間拘束のシフトに参戦し、
新人の状況を把握すべく、ヒアリング、必要な業務の一部を少し説明した。

4月2週目
代休を取得し始まった火曜日…今まで触ったこともない機器の交換トレーニングテストが始まり、
まさかのこれを英語でするの?
と絶望感を感じつつ、ひとまずテストを通過することに専念…
まずLPIC取れたからといって、ハード交換までできるかというと、
実は違う訳でいけしゃーしゃーと、オンラインテストに合格すればOKとせっつかれるし。

現場からは、英語でとか無理と笑顔で拒否されるわ、
オペレーション側からは、どうするんだ、早く取り掛からないと大変なことになるぞ、と急かされるし、
そこで動じる私ではない!と気持ちよく笑顔で受けていたら…

4月3週目
何とかテストにはパスして、週末を迎え、桜を見てひたすら眠った土曜日…
日曜日に限界が来たようで、38.5℃から40℃の高熱が2度出て、
全く身動き取れず。
月曜日から半休取得し、通院。
インフルエンザでもなければ、おそらく風邪だろう、という話に収まるも、
女の子特有の月のものがやってきて、薬とそれとダブルパンチで倦怠感が続き、全休…

水曜日
早朝から出社し、とにかくやらなければならない提出書類をひたすら作成、
終始頭はぼーっとして、食欲もなく、
100%ジュースを飲みたい気分になり、飲み落ち着く状況に。

シェアハウスのトラブル関連のヒアリングをして、打開策を見つける為に社内を奔走、
20:30頃に退社。
お腹は若干空いているも眠気のほうが勝って、21:30には就寝。
木曜日
案の定、月のものが悪化、6:00に目覚めても体が動かず。
歩こうにもふらつくことを確認、半休取得をしようとするも、
先月の残業が相当なものだったため、体調を考慮し全休指示が出る。
丸1日、睡眠。食べたもの、冷蔵庫にあったお粥。
夕方の電話で目が覚め、電話の内容を1時間ほどで処理。
また就寝。
21:00頃 
どかーんという縦揺れで部屋が揺れ、起床。
21:30頃
熊本地震発生・社内臨戦態勢

深夜2:00 
iPhoneが鳴っていることに気がつき、リモート業務開始。
手順書追記、改訂をしていると、深夜3:30に。

現在に至る。

週末を経て、この浮き沈みの激しい現状が変わればよいが、
一度貧血のため検査通院しようと思う。

たまに思うのは、何のためにこの仕事をしているのかということだ。
新しい仕事を組み立て、皆ができるように整える。
これに注力するよう言い渡されたが、
これまで同時並行で処理してきた1/3の業務である為、
若干時間の使い方と、周りの動き方を見ながら、何が最短最善の道か、判断に困っている。

また、困ったことに、最近配属された部署では、
私が何も着手していないと認識されているようである。
やはり慣れ親しんだ部署とは、異なるようであり、
やり方も少しずつわかりやすいように変化させていく必要があるように思える。

プロジェクトマネージャというものにあたるのか、
そんな大層なことを若輩者の私に務まるのか定かではないが、
一つ自信をもてるなら、オペレータがオペレーションしやすいマニュアル作りは、
さくさくできる。

大枠づくり、WBSと呼ばれるものについて、
本格的に学ぶ必要がありそうだ。

以上、胃が意外と痛くなる4月中頃である。