27

ALWAYS the way to go your way

いかに静かに仕事をするか

夏の終わり、イライラっとすることが多い。

何がイライラの根本原因か考える間もない。

 

仕事で「話しすぎている」「話しているわりに伝わっていない」ことが多くなる。

悪循環だ。

 

困ったときは、図書館へ赴き、330番台の棚をぐるりと歩く。

今回見つけた本は、6冊ある。

  • しゃべらない仕事術
  • 気難しい女性との上手な接し方
  • 本当は結婚したくなのだ症候群
  • アルバイトだけでもまわるチームをつくろう
  • 中小企業の新人教育 新人をできる社員に育てる技術
  • 資格試験<超効率>勉強法

 

高校の頃は日記、大学からブログを開設し、何か困ったことや人に言うと「え?そんなちっぽけなことで悩んでいるの?」と言われそうなことを綴ってきた。

家族といても口数は多いほうではない。

友達は多くはない。そして、つかず離れずな関係でいいと思っている。

 

ただ、このまま社会人として独りで生計を立てていけるのか、と問いかけたとき、「このままでは食べていけない」ことに気がつき、演じ分けをすることにした。

これが転機である。

 

外では自分が思い描く「社会で生きていける人間像」を演じ、ひとつ自分の世界へ戻ると「物静か、何を考えているのかわからない、口数が少ない、意思疎通が図れない人間」になるのである。

 

演じている自分:本来の自分=1:1 であったときは、それほど問題には思っていなかったが、ここ最近、演じている自分が8割占めており、休めていない。幕は上がりっぱなしなのである。

やりすぎだと自分でも思う。ここらでブレーキをかける。

 

結婚にもブレーキがかかっている。その理由が知りたくて、3冊目の本が答えの一例を教えてくれた。

 

2冊目、4、5冊目は、仲間が増え、新人が増え、女性社員も増え、あれこれ悩ましいことが多くなってきた私には必読書である。

 

6冊目は、バウチャーを5月に購入したにも関わらず、まさかもう3ヶ月しか期限がないことにハッとしたことから、支えとしての1冊にする。

 

取り組みたいことは多くある。

集中不足、と自負しているが、「集中しすぎなのでは」という声もある。

集中しすぎだから、周りが見えていないのではないか、という問いかけと捉えている。

 

ひとまずブレーキをかけよう。そしてはじめの1歩を踏み出す。