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ALWAYS the way to go your way

「期限なんてない」

あなたの「選択」と「年齢」を教えて!

選択:「何かあったら27さんに聞いてみよう!」と思われる人間に変身するために留学

年齢:19才 

「選択」前の自分

「言いたいことがいえない」

いつの間にか「私には関係ない」

「リーダ格がやってくれるだろう」

と私の目の前の「小さな世界」を遠巻きに見るようになった10代の自分

 

どうやったら自分は生きていけるか

という問いに、いくつもの回答を考えても

「いまのままでは就職どころか社会で生きていく汎用性低い、

 考え方と行動を変える必要あり」

 

非現実社会にあるような特殊能力や個性があって、さらに、

この現実社会で生きていけるようにみえる。

現実社会の私には魔法や透視能力や異能等々持ち合わせていない。

 

そんな特殊能力や個性を持ち合わせていなくとも、

彼らは「主体性」をもっている。

これまで学生時代のイベントほとんどを他人任せにして、避けてきた

「18才のじぶん」は「今」変わらなければ、この先、

生きていくのは厳しいぞ?どうする?

...と自分に追い討ちをかけた。これは、滑り止めの大学以外「見事落ちた」

大学1年生、2ヶ月という夏休みの話である。

加えて、「勉強すれば自分の立ち居地は問題ない」という甘い仮定が「見事落ちた」ことで「棄却」され、傷心、酷く投げやりになっていた。

皆アルバイトしているし、コンビニアルバイトをしよう、

と思いつき、面接を受けるも3連発「見送り」を食らった。

  見送り理由:アルバイトの入れる日数が限定的、扱い辛い

 

そりゃそうだ、勉強するなら、そっちに熱中したほうがいいぞ、

と18才の自分にいってやりたい。

 

 ※この後、幸いにも、目の前の地元スーパーのレジに採用され、働くことになる。

  考え激甘な私を雇ってくださった上に、

  新人指導してくださった先輩には今も感謝している。

原因分析と打開策

前置きが長くなったが、アルバイトと学業の両立をようやく始めた夏に、

「滑り止め以外、見事落ちた」理由について考えた。

決定的に欠けていたこと「英語」だった。

加えて戦略的に勉強をしていなかった。勉強したつもりになっていた。

周りにいる「学生」と比べるのではなく、

「自分」との戦いだったことに気がつかなかった。

「自分」が決めたルールで歩んでいると勘違いしていたが、

「自分」は何も決めず、ただ周囲の流れに沿って流れていただけだった。

 

周囲は、それぞれの「目標の大学」に進学。私は滑り止めの大学に拾ってもらえた。

この「事実」が私の「結果」である。

 

ここからは早かった。

「英語」「留学」「TOEFL

「留学を組み込み4年間で卒業するか」

「比較:留学したときとしない場合の”学費”と"成果”の違い」

 

ひとりになった自分は、自分で考え、自分のルートを引けるようになった。

ただ、やはり「ひとり」というのは、ときに困るのである。

 

せっかく大学に来たのである。よくあるドラマにあるような青春ストーリー!

ともだちや知り合いがいると楽しい。今の自分はなんだ!

  • 積極性が足りないのか
  • 誰も寄せ付けないオーラあるのか
  • いかにも真面目ちゃん?で馴染めてないのか

....きっと全部!

そう思い、次週からイメチェンして茶髪に服をみんなに合わせて云々なんて、

ばればれ過ぎて恥ずかしいし。

よし、「久しぶりに会ったら、性格もチェンジしてた☆てへぺろ」設定を想定

…違和感なしっ!

成果

こうして、「留学」にここに書いた以外にも「いろいろな」成果や効果を求め、

19才に「留学」という選択をしました。

さてその成果は、「軌道修正・成功」

英語はTOEFL は米国の大学入学レベル(ぎりぎり)まで伸ばし、

TOEICは800台に。

「人と関わることを仕事にする」

これが目標になり、就職活動するも、

目標が明確ではなく、かなり落ち続け....。

 

今は何しているかというと、

新卒で入社した企業でずーっと働き続けている状況...

人に囲まれ、共に働く現場でシフト勤務。

1年半を経て、またシフト勤務へシフトイン予定。

 

27になり、前回の「選択」からもうすぐ10年目

「原点回帰」の時期と捉えています。

 

Next Step >>>

今からでも遅くない!今は準備期間!さて次は、どこさいこうか。

 

特別お題「『選択』と『年齢』」

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