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ALWAYS the way to go your way

誰にだって曲げられない想いと軸がある。

曲げられない想いや軸がある。

たとえば、

なぜその業務を行なっているのか、

誰のために行なっているのか、

どうすると、その業務が他者のためになるのか

 

昔、珈琲屋のアルバイト先で先輩に言われた言葉を借りよう。

「全ての仕事には意味がある、意味のない仕事や業務、作業はない」

同い年なら分かっているさ、もう同じ仕事を3年やっているものね、

そう思って、そのままいたけれど、その3年ではあまりそういう話は

されてこなかったらしい。

 

曲げられない想いや軸がある。

そりゃだれにでもあるさ、と思っていて、

自分ももっているが、仲間やだれかに話したことはない。

私はそれを人に伝えるということを欠いていたらしい。

 

仕事柄、仲間に方向性やら業務の流れを伝える立場上、

それを欠いていたというのは、業務怠慢だろう。

 

自分の方針ではなく、会社の方針を伝達する立ち位置であるがゆえ、

自分の考えなど、反映させたら、次このポジションを継ぐひとが困惑する。

そう考えていたが、お客様を前にして、

あまり指示された内容に疑問も持っていても

「やればいいんでしょ、どうせ答えなんて返ってこない、仕方ない」という考えで

お客様の目の前に立たれるのは、私は容認できない。

 

「フロー通りやっているじゃん、何が悪いの」

という人ももちろんいるが、それがお客様の目の前に立った時に、

声に、応対に出るのは、サービス提供者としてありえない行為だ。

 

みんなできる子、と思っていたら、

やっぱり2015年以降の自分が抜けた後から、

いろんなところにヒビが入っている。

何となくやってみてできた、から大丈夫ですよと

いうのは、もうそろそろやめにしよう。

 

この数ヶ月、少し外出が多すぎたな、と反省している。

5月中旬からプロジェクトに参戦している場合ではなかったのではないか、

さて、どうしようか。