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ALWAYS the way to go your way

ホノルル − 旅の記録

3泊5日のホノルル旅行に行ってきた。

金銭的にも、体力的にも

3日間という初ホノルルの相棒にとっては「ちょうどよい」期間だった。

私は17以来だから、11年ぶりだ。

アナザースカイ的にいうと、

現在の私になる原点回帰の場所、ホノルル、である。

 

トロリーに乗り、左は出雲大社、右はダイヤモンドヘッドまで、

LeaLeaトロリーでぐるぐる巡った。

 

だいたい前回の来訪も12月の第2週目だったと記憶している。

庁舎の前のサンタクロースと夫人、大王像を11年前は、

バスから眺めたことをトロリーから眺めて思い出した。

軒並みにABCマートが続いており、間に露天商の場所が挟まっていた風景を

トロリーから見て、ダイヤモンドヘッドを目指している最中に、

11年前泊まったホテルは、おそらく、

海沿いの動物園や水族館がある側のホテルだったことも思い出した。

 

カラカウア通り沿いだと思っていたが、

どうやら少し離れていたようだ。

カラカウア通りを覚えていたのは

「Tギャラリア」で買い物を楽しみ、免税バックを持った同級生を見て、

自分には遠い話と思いながら羨ましく思っていたからかもしれない。

 

11年後に結婚して、新婚旅行に来るとは17の私は

きっと予想もしていなかっただろう。

当時は、

大学の進路をどうしよう、とか

人と関わり、仕事をして生計を立てていけるかどうか、とか

これが、深刻な悩みだったろう。

人生はわからぬものである。

 

簡単に3泊5日の行動記録を記載しようと思う。

 

1日目 すこし肌寒い

約7時間の飛行機移動の末、

朝7時過ぎにホノルル空港に到着。

旅行会社の団体バスに乗車し、ワイキキ市街地へ移動。

 

トロリーに乗り込み、出雲大社に参詣。

ダウンタウンの向こう側にあり、

海とか砂浜とかさっぱりないことに驚いた。

 

トロリーに乗り込み、ぐるりと一周。

アラモアナショッピングセンター下車。

昼食:POKIをシェア

Macy’sでサンダルを購入。

道すがら、珊瑚柄の赤いワンピースを購入。

トロリーに乗り込み、ロイヤルハワイアンセンターへ戻る。

ホテルにチェックイン。

夕食:インターナショナルマーケットプレイス イーティングハウス1849

46ドルほどの骨つきステーキをシェア >>お腹いっぱい満足 

 

 2日目 少し肌寒い

朝食:ロイヤルハワイアンセンターのアイランドビンテージコーヒー

オリジナルアサイーボウル

ジンジャーチャイラテ

 

トロリーに乗り込み、水族館へ。

小学生の遠足日だったらしく、ヤドカリとウニを触れる体験をさせてもらえた。

 

トロリーに乗り込み、ぐるっとダイヤモンドヘッド通過、

カハラモール下車。ホールフーズが人気らしく、お買い物。

 

昼食:タコベル @カハラモール

タコスとナチョスのコンボをシェア

 

トロリーにのりこみ、ロイヤルハワイアンセンターへ戻る。

ABCマートでお買い物。お土産の大半はここで購入。

 

LeaLeaのラウンジで、翌日のオプション探し。

他の島へ飛び、夜空を見るツアーに行きたいという話だったが、

2日前に枠をキャンセルし、取り直す必要があるらしく、

今回は満席で断念。

 

ダイヤモンドヘッドの朝日を見るツアーか、

潜水艦で深海30mを見るツアーかを考えているときに、

タイムシェアのエージェントに声をかけられた。

今回はディズニーや海、というよりも、ゆっくりしたかったので、

潜水艦のツアーを選択し、予約。

 

夕飯の時間まで30分あったため、ロイヤルハワイアンセンターの

ティファニーへ。イーストウエストミニのティファニーブルーカラーを購入。

 6ヶ月前に発売されたらしいが、あまり在庫がないという話を聞き、即決。

クッキーがとてもおいしく、ギクシャクしていた相棒との会話も良好に。

滞在時間20分、10分で会計から梱包までしていただき、

大変申し訳ない気持ちになったが、

顔色ひとつ変えずにてきぱきと、笑顔で対応してくれた、

サミーに感謝したい。

 

夕食:BWTのエージェント山口さんと待ち合わせ ルースクリスまで案内してもらう

ディナーコース(飲み物は別料金のため、注文せず)

相棒いわく、上品なリブロースらしい。

マッシュポテトとほうれん草のソースがグラタン皿いっぱいに出てきて、

驚いた。

ほうれん草のソースが絶妙で、ほうれん草スープを作りたくなった。

 

BWT山口さんとTギャラリアの喫煙所付近でピックアップしてもらう

タンタラス夜景ツアーへ。

ハワイ、ワイキキのワイは水という意味らしい。

 

縁があるらしい。

水に関わる場所や空気の澄んだ場所に行くと昔からとても心地よい。

 

感情というものが薄れてくることに気がつき、

それに歯止めをかける、これは本来の自分とは違うと思う、

おそらく私は今まで苦しいと思わず苦しんでいたのだと、

山口さんのお話を聞いて気がついた。

 

夜景はシャンパンゴールドの光がいっぱいで、

夜空からは星が見えた。

 

3日目 少し肌寒い

朝食:ロイヤルハワイアンセンターのアイランドビンテージコーヒー

リリコイ モアナ ボウル

ジンジャーチャイラテ

 

ささっとTギャラリア横の待ち合わせ場所へ移動。

アトランティスのバスへ乗り込み、

ヒルトンハワイアンビレッジの辺りの海辺に到着。

日差しが出ており、暑さを感じた。

これが本来のワイキキの暑さかもしれない。

潜水艦アトランティスの場所まで、クルーザーで移動。

クルーザーから海を見下ろしたところ、

亀が顔と両前足を出してこちらを見ていた。

次に振り返った時には姿が消えていた。

スカイブルーだった海の色がエメラルドグリーン、群青色に変わる様を見た。

 

潜水艦へ乗船。人工漁礁に群れる魚たち、亀を見た。

水族館とはまた違う趣のある場所だった。

相棒はとても嬉しそうだった。

潜水艦もそうだが、クルーザー移動が予想外にあり、嬉しかったらしい。

 

昼食:モアナサーフライダー ザ ベランダ

ピニャコラーダ

エッグベネディクトが食べたいという相棒の希望からザ ベランダへ

パンケーキは2名以上でシェアしたほうが無難

2品頼んだだけで、満腹に。

 

モアナサーフライダー ザ ベランダの空間は、

とても居心地が良く、相棒も気に入ったらしい。

海辺が近く、樹木が生い茂っており、鳥の鳴き声がする。

帰り道に付近の砂浜を裸足で歩いた。

この砂浜と海辺が、いわゆるよくみるハワイの海辺なのだろうな、

と理解した。 

 次回は、海辺のホテルも検討しよう。

 

ホテルに戻り、運動靴に履き替え。

 

ぎりぎりの決断だったが、ダイヤモンドヘッドハイキング決行。

トロリーに乗り込み、ダイヤモンドヘッド登山口へ。

登山料 1ドルを支払い、ハイキング開始。

40分で片道を登り、30分で下山する計算で、

ぎりぎり最終トロリーに間に合う計算だった。

ペース早めで必死に、登った。

道中、下山途中の杖をついたおばあさんから、

Have Fun!と笑顔をいただいた。

 

空気は綺麗で、気分は爽快だ。

日頃汗をかかない生活をしているので、

とんでもなく汗だくになった。

20分早く下山でき、トロリー乗り場で最終トロリーを待った。

野良猫がいっぱい草むらにいた。

 

スコールを浴びながらトロリーでロイヤルハワイアンセンターへ戻る。

LeaLeaラウンジで、夕飯を検討。

初日の肉が美味しかったらしく、もう一度食べにいくことに。

ロコモコを食べたいという相棒の希望も叶うらしい。

 

夕食:インターナショナルマーケットプレイス イーティングハウス1849

ロコモコが夕食メニューになかったが、お姉さんに相談したところ、

シェフがOKしてくれ、注文できた。

一番高い骨つきステーキ肉は、今回カットしてくれ、食べやすかった。

チョコレートスフレという名のフォンダンショコラを堪能。

 

ABCストアで100ドル購入特典でマグカップをいただき、ホテルへ戻る。

 

4日目 少し肌寒い

朝食:ロイヤルハワイアンセンター アイランドビンテージコーヒー

ハウピアモアナボウルをシェア

ジンジャーチャイラテ

フードメニューは7:00スタートらしく、

出発時刻が8:00であることから、食べられず。

 

3日通してアイランドビンテージコーヒーを朝食に選んだが、

近場でとても過ごしやすい空間だった。

かなり混雑しているときは、番号を呼ばれたら、

取りに行く方がスムーズだった。

 

ホテルをチェックアウトし、集合バス待ち。

待っている間、同じバスを乗る日本人観光客と遭遇。

時間になっても来ない車を待ち、道路沿いに立っていた。

タクシーが何台も止まっては、旅行会社の車かと尋ねられ、去っていった。

 

その光景を見ていて、言葉は正確に通じたほうがよい、

というよりは、言葉も大切だが、

しかしその土地の慣習やマナーや、

カルチャーを学ぶことが必要なのだな、と痛切に感じた。

知っていれば、焦ることもなく、待つ。

例えば、集合場所はホテル正面玄関だとしても、

集合バスの止まる場所は、

3分だけ一時停車を許可されている場所であることもそうだ。

 

道路標識を見ればわかることだが、

旅慣れしているか、状況察知能力があるかが問われる上、

似たような目に遭っているか遭っていないかで、変わってくる。

例えば友人の車の停車場所に困って停車場所探しに標識探しをしたり、

スーパーに行くためにバスを電話で呼び出す生活を数ヶ月味わったりすると、

だいたい予想がつくのかもしれない。

 

留学しているときのサマークラスで

アメリカのカルチャー研修があったが、

あの当時はあまりためにならないと思っていたことも、

ここらへんで活きてくるのだと反省した。

それと同時に、英語を話せる自分を旅に同行させたい、

両親の意向もよくわかった。

ここらへんの理解というのは、

やはり学び、理解して初めてわかることなのだろう。

 

よい経験をさせてもらえて、両親には本当に感謝である。

経験とは人生の財産である、とはよくいったもので、

19の頃の半年はかけがえのない人生の転機となった。

 

その転機を作ってくれた原点、ホノルル

昔と雰囲気が変わったと思ったのは気のせいではなく、

ガイドさん曰く、治安は少々悪くなったらしい。

 

11年前に気がつかなかっただけかもしれないが、

浮浪者をよく目にした。

その光景は、昔よく目にした

公園のブルーシートを思い出させる。

幼少期の大阪の光景を思い出した。

よく通り過ぎるときに祖母から、

「目を背けず、よく見ておき」

と言われたものだ。

その言葉から、

ホノルルを旅した祖父母の写真を思い出し、

祖父の葬式で写真が投影されていたことを思い出した。

 

原点回帰 –  ホノルル

忘れていただけで、縁 のある場所だった。