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ALWAYS the way to go your way

もし君が赤色なら、私は青色だろう。

もし君の彼女が赤色なら私は青色だろう。
彼の彼女を見てそんなことを思ったり。
きっと私は対照的だろう。
友達宣言をしてしまったのが4週間前の日曜日で。
彼と彼女のきっかけを作ってしまったのは私で。
ちょっと私の世界が崩れ始めたのが一週間前の金曜日で。
どうにもこうにも、自分に似ている人に惹かれやすいらしい。
自分に似たタイプの人に。

でも、きっとそれは恋じゃない。
同じような人が二人一緒いたら、前に進めないと感じたこともしばしば。
何なんだろうね。
きっと進めなかったろうから、今はもう兄さん的存在に留めて。
・・・悪い癖かしら?

ま、一種の麻疹みたいなものよ。

たびたび朝に彼&彼女と一緒のテーブルでご飯っていう、複雑な場面に遭遇するのだけは危険だな。
私のはぐらかし方は異常だからね。わからないよ、きっと。
出会った頃に戻れたら、と何度思ったことか。
きっと、イースターの日が最初で最後の旅だったんだろうなー。
そのときは、まだ彼女いなかったから。まだ彼も彼女も友達だったから。

この人生の中で、ちょっと復讐に燃えてるときに限って、いつも違う方向に曲がってしまうのはなぜだろう?

それに加えて、私は何かに縛られるのは嫌いだ。動き難くなるのが嫌だ。
それは中学生のときに、もう理解してたはずなのに、また忘れて、今日、思い出した。
危ない、危ない。
素直さが欠ける理由は山ほどある。すぐには思い出せない理由も。

きっと君は前ほどメールを送ってこないだろう?
最初に送る相手ができたんだもの。―心から祝福するよ。


Do you think if it is true story for me, or not?