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ALWAYS the way to go your way

祈り、星空...君は何を願う?

こちらは七夕の夜を過ごしまして、現在8日になりました。
・・・黒い物体が斜め前横を飛んだような気がしますが、
気にしない気にしない。

久しぶりにすっきりした顔で授業を受けたら、
Earneyに「ひさしぶりにそんな真剣な顔を見たよ」と。

寝る時間は遅かったけど、7時に起きたら眠らずに。
一昨日の夜に授業終わってから6時間ほどずっと寝てたからだろうけど。
あと赤字決済のために...目が覚めました。

取捨選択っていいコトバがあるじゃないか。
いるものは取って、いらないものは切り捨てればいい。

兄さん②と久しぶりに話しました。
星空の下をぐるぐる歩きながら。

どうやら、近頃の私の顔がまた変わってたことに気がついたようで。

環境の変化に弱いんです、私は。
流されやすいんです、人に。
特に恋をしている人に。

感情の中で一番きれいで、一番汚れているのが恋かと
思うのは私だけでしょうか。

まるで花火のように一瞬きれいで、ふとしたことで消えてしまう。

姉さん、もう駄目だよ。
私は何かに縛られるのが嫌いです。
人はそれを縁と呼んだりするでしょう?

そんなにがんじがらめに拘束されてて、何が恋愛なの?
自由に生きていけるのが恋じゃないの?
恋愛小説に問題は付き物だよ?
巻き込んでいないと思っていても、巻き込まれているよ?他人が。
「ゴメンネ。。。」
何度その言葉を聴いたの?言ったの?

もうそのコトバはその言葉の意味を成さない。
効果がないんだよ。

そんなに一人になるのが怖いの?
私は一人だよ?
何がしたいの、そんなに言い合いばかりして。

彼氏がそんなに大事?
じゃあ、来なきゃよかったのに。
カレとずっと一緒にいればいい。

私は繰り返しの世の中が嫌いだ。
繰り返しの日々が嫌いだった。

要らない子だと思った。
あの家の中で。
もう大きくなったから要らないって。
でも離れない。私が離れなかったのだろうか。
・・・思い出せない。
思い出したくもない。

いい機会だと思った、ここに来るのは。
誰にも知られずに。
不可能だったけど。

そして今、今日一日中、七夕の一日中、
人が何かを願うその日に
彼女とカレは喧嘩していた。見えないアンテナを通して。

私の居場所はない。ここにも?
私はおまけ。どこでも?

わかっているさ、私のわがままも含まれてるのは。
でもね。

体はいう事を聞かなかった。
『手を先に出したら負け』
人に手は出さない。
絶対に。負けたくない、誰にも自分にも。
笑いたければ笑えば?

破壊衝動に駆られるのはこんな時。
机、ごめん。

そんな問題の姉さんは私に「どおしたん?」
と何もなかったように声をかけた。
誰もわからない。私が抑えたことを。
平和的解決―何にも触らない、触れない。

私がかかわることで、何か違う方向に傾いてはいけない。
もう方向を直したくない。
二度と。
私の過ちのひとつ。

だから、切り捨てればいい、自分の要らないものは。
哀しくも、簡単だ。

私は拘束されたくない。
約束は別。

私は何を願おうか...。
―夢がまたはじまりますように。

春先を思い出しながら、私は何が変わりましたか?
友人はより積極的になったねと言ってくれた。

英語は伸びましたか?
自分がまだ許せない。

一番帰りたくないように見えるのは?
私か兄さん②です。

今、問題は。
日本語を話す新しい兄さん姉さん。

はっきりしているよ?私は。
誰が信じる?
私は信じない。
いつでも疑う心を忘れない。

純粋に見える?
うわべだけだよ。

知ってるでしょ?

星の瞬く間に願えるものなら願おう。
―今年も織姫と彦星が無事、天の川で会えたことを。