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ALWAYS the way to go your way

君に伝えることができたらいいのに。

この地を離れるのがつらい。

故郷を離れるのは全然つらくなかったのに。
きっとあれ以上過ごしたくなかったんだろう。

“表向きはすばらしい家族。
子どもが大きくなっても一緒に過ごす時間を持っている両親。

でもね。実際はそこに色々問題を抱えているんだ。”

どこかで聞いた話だなぁ。

君に伝えることができたらいいのに。

誰に?何を?

・・・・・・あなたに会えなくなるのが、あなたと遊べなくなるのが、
あなたと話せなくなるのが、あなたのいるパーティに行けなくなるのが、
あなたがまた『絶対忘れない』っていった話を話すのを必死で妨げることができなくなるのが、

とてもつらいです。

今日、歌を聴きました。帰り道、一人で過去を後悔しながら聞いていた歌です。
思い出しました。『私はいつも一人だったんだ』って。
連れあう友達は1人2人いても、そこまで。
一緒に何かしたり、一緒に杯を交わしたり、その今があとで面白い話に変わったり。
そんなことがなかった。
だから一人。

この留学は自分への復讐のはずだった。でも、私は何か思い出した。
初めて本をもらった時のコトを。知識を知識と思わず自然と吸収していた幼い頃を。

だから、私はあなたにつたえられたらいいのにと思います。

あなたがどこでも楽しんで、あなたらしく過ごせることを。
楽しませてくれてありがとう。

縛りたくないから縛らない。
一期一会が私の信念。

ただ、君のアドバイスはきっと叶わないよ。
あと20日で英語を話す人と「すばらしい」関係を作るのは無理だよ。

だって、酔って君のベットを借りることができなくなるじゃないか(笑