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ALWAYS the way to go your way

Chicago

ちょっと思い出したことを書いてみようかな。
これはシカゴからアパートへ帰るアムトラの中で書いた記録。
2009年8月3日

『あー、楽しい旅だった。一人旅、ジュリーとシカゴピッツァ、クラウン前の水遊び、アーキテクチャ夜の鑑賞。cにも出会い、一昨日の25㌣の危険からは逃れられたし。MySpaceのアドレスを忘れてるから少し待ってもらって、と。新しい靴を買いました。買うために家に電話かけました。$49.99+taxでabout$55。わぉ。今回のamtrakの車掌さんはかなり陽気です。まるでポーラートレインの車掌さんみたい。今にも踊りだしそう。いやはや、帰っても誰もいないんだなー、部屋には。結構長い間Chicagoにいた気がするのは、きっと親指の痛みと多少の筋肉痛以外に体に異常はなかったし、精神的にはまるでライアンとPresentationの準備をしていたあの夜みたいに感じがよかった。スミノフなしだけど。ジュリーとアルジェンティーナ出身のおばさんと一昨日の夜だけいたChicago好きのおばさんに感謝。素晴らしい旅を、環境をありがとう。これがやっぱり一人旅の本意だね。色々な人に出会い、色々なことを聞いて話して、ま
た新たな考えが生まれる。そうやって人って成長していくんだよね。人の人生のなかにも入りつつ、自分の人生も歩んでいく。うん、難しいけど、なんとなく人は支え合って生きていくって意味がわかったような気がした。さ、ボーリングができたらいいのに。あと心残りはボーリング。でも、まず帰ったら、やっぱり少しモノを送ろうかな。きっと重量オーバーしそう。まず郵便局の正確な位置を調べて、荷造りして、明日送りに行こう。それでポートフォリオ取りに行って。。。何を送ろう。あのチョコレートだよね。重いの。いくつかの重い服類を送るか。教科書送るんだったら少し安くなるんだったっけ?まぁいいや。隣のお姉さんはもう行ってしまったようだからもう寝る体制に入っていいかな。おやすみ、amtrak.』

懐かしい、けど懐かしがること勿れ。
…目を閉じたら浮かんで来るもの。でしょ?